Oh,my DAT!

神経内科通院&抗パーキンソン剤服用記録、過去の恋愛失敗談などを不定期で書いています

マンモスえふP

月1神経内科通院。
今回から エフピー 1日1錠 が追加されました。


エフピーOD錠(一般名:塩酸セレギリン)は
“MAO-B阻害薬(B型モノアミン酸化酵素阻害薬)という種類に属し、モノアミンの吸収・分解を防ぐことでモノアミン濃度を高めるはたらきがあります”
“パーキンソン病はモノアミンの1つであるドーパミンが減少する事で生じると考えられているため、モノアミン濃度を上げてくれるエフピーはパーキンソン病の治療に効果が期待できるのです”
(「ひだまりクリニック|医師による処方薬の解説」より)
というお薬だそうです。


今回も副作用や様子見のために少量からのスタートです。
あまり効果は望めなさそうだけど、
希望を持ってレッツ様子見。
しばらく飲み続けてるけど、今のところやっぱり変化無しです。


あと担当医師にダブラフェニブについて聞いてみたら
「なにそれ?どこ情報?」状態でした。
一般人の私からしたら
「世界中の神経内科医が大騒ぎするレベルの大発見!」
かと思ってたけど、情報共有されていなかったって事は
実は別にたいしたことないことなのかな。
とりあえず「一般流通したらぜひ試したい」
とお願いしてみました。
「調べてみる」と言われたので次回見解を聞いてみたいです。


このように全然知らない医師もいるので、
ダブラフェニブについて気になってる方は
ぜひ医師に問い合わせてみるといいかもしれません。

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