Oh,my DAT!

ドーパミン不足による運動障害で抗パーキンソン剤服用を開始した私の病院通いレポ、その他。

脳血流シンチグラフィー

3回目のSPECTです。
MRIの爆音っぷりと比べると静けさに安心感があります。
目からの情報(ライトなど)の影響を受けないように
アイマスクをしての検査でした。


アイマスクをした状態で
そばに人気(ひとけ)を感じたり
技師さんに優しく声をかけてもらったり
「寒いですよね」ってタオルかけてもらったり
腕に薬剤を注射されたり。


「目隠しして横たわっていろいろされる」
という状況にちょっとドキドキしつつ
「いかんいかん!脳血流に影響がでてしまうかも!
『なんだか興奮状態ですね』
とか分析されちゃったらどうしよう(> <)」
と焦って、
なんとか脳内をシルバニアファミリーの
ほのぼの映像に切り替えて乗り切りました。


結果は異常ナシ。
パーキンソン症候群のごく一部の可能性を消せました。
(もちろん“興奮状態”も検出されませんでした!)
今後しばらくは引き続き薬を飲んで様子見です。

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